東金市 日吉神社【夏詣】 × こうちゃんペイント【お住まい夏祭り】
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こんにちは!こうちゃんペイントです。
新年の御祈祷をいただいている日吉神社さんに御縁をいただきまして、
夏詣 × お住まい夏祭りを開催いたしました。
まずは社長のこうちゃん 無事開催できることを願って参拝

日吉神社の宮司様よりご挨拶いただきました!

神社は古来よりその時々の時代の最先端のものが集まる場所であり交流の中心的な役割を担ってきた歴史があり、今もなお地域の方々が繋がりご縁を広げる場であることに変わりはなく今後とも大切にしていきたいと心に響くお話をいただきました。
日本では大晦日に「年越の大祓」で一年の穢れを祓い清め、翌日の元旦は新しい年の始まりとして、その年の平穏を願い、神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。
その始まりから6カ月後、同じく穢れを祓い清める6月30日の「夏越の大祓」があります。6月の最後の日である夏越の祓に、半分の無病息災を祈念していただく風習があります。白い外郎(ういろう)を氷に見立てたその上に小豆をちりばめた三角の形の和菓子の「水無月」は関東でも見かけるようになりました。

「夏越の祓」で過ぎた半年の無事を感謝し半年の更なる平穏を願い、また、「夏詣」として7月1日以降にも神社・仏閣に詣でます。
神社・仏閣では夏詣提灯と幟(のぼり)を掲げ様々な夏詣を実施早いところでは6月中旬から始まり、最長で8月31日まで開催されます。
千葉県誕生150周年を迎え、次世代に残したいと思う「ちば文化資産」に選ばれました。東金御成街道、八鶴湖、東金駅西口の歴史的建造物群に並ぶ東金の名所です。伝教大師最澄東金の地に日吉大社の御分霊を東金の守護神として鴇ヶ峰(山王台公園)に勧請したのが始まりで、以来、東金の鬼門の守護神として地域を守り現在まで受け継がれています。
主な護神徳は「家内安全」「五穀豊穣」「厄除け」「家系繁栄」「醸造守護」など、日々の暮らしの節目とともに地域の繋がりを大切に見守ってくださっています。日吉神社の表参道に凛としてそびえたつ樹齢400年ほどの大杉並木は39本すべてが御神木というのは御神域です。
本日御神輿の扉を開けてくださいました。お神輿をお守りするお社の木の香りがあたりに広がっていました。神聖な空気がさらに際立っていました。

日吉神社のもととなった山王総本宮の日吉大社は比叡山の麓に鎮座しています。全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮。平安京遷都の際に、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開いてからは天台宗の守護神として崇敬を受け現在に至っていることも、そうした古来の人々の行き来があったからこそ今がある…東金日吉神社の成り立ちや歴史を知ることができました。
徳川家康3回、秀忠1回、家光7回訪れたとか、この杉並木もその当時からで…となると歴史ロマンを感じてしまいますね。
ハレの日とケの日のお話もありました。
先日の東金ヤッサ祭りや今回の日吉神社の夏詣がハレの日、そして日常のケの日。
人生の節目にあるお宮参りや七五三、また卒業や入学の折もそうかもしれません。
そうしたハレの日を大切に、あるいは盛大に行うことで日常が彩られる・・・そのようなお話でした。
お住まいもまた、玄関などのハレの空間と日常生活の空間があり、たとえばハレの空間をきれいに保ち花を飾るなどすることで生活空間においても健やかに清々しく・・・そのように過ごしていただけたらというお話でした。
玄関を掃き清めることなど、いつもしていることがただ綺麗なだけではなく清々しく過ごすためにも大切なのだと改めて思いました。
住みやすく丁寧に暮らす日本の良き風習から住みよいお住まいについてご講演、日々の暮らしと地域における神社との繋がり、吉となるお住まいの秘訣や豆知識など東金の歴史にも“日本の文化”や“日本の歴史”に深い関りがあることを教えていただきました。
地域の皆様とご一緒にためになるお話を伺えたことは大変ありがたく学び多きひと時でした。日吉神社の宮司様におかれましてはお忙しい中お時間をいただき感謝の思いでおります。ありがとうございました!
晴天に恵まれた神吉日、日吉神社の境内はマルシェや縁日ワークショップコーナーに集まった子どもたちの笑い声が聴こえてきて楽しそうな雰囲気に包まれていました。
日吉神社の宮司様「子どもたちの声が境内に響いているというのはいいものですね」というお言葉が印象的でした。

縁日ではヨーヨーつり・射的・スーパーボール・わなげ。子どもたちの真剣な表情がキラリと光りました。
お菓子を受け取る時の笑顔もまたキラキラしていました。

ワークショップでは絵付け体験
風鈴づくりと扇子づくり
こちらも真剣そのもの!出来上がった時の笑顔がすてきでした!

そして日吉神社の社務所内でお抹茶と琥珀糖

毎月 御朱印をいただきに参拝されているという方にもお立ち寄りいただきました。「こういうのいいわねぇ」とお喜びいただきました。楽しんでいただけましたら幸いです。
創業16年を迎えた2023年の夏。塗装の塗り替え時期を迎えられて再びご依頼いただくお客様や定期点検のお客様のもとへ伺う機会も増えてまいりました。
10年振り20年振りの再開で懐かしい話も出てまいります。こんなに長い御縁をいただけることに感謝の思いもあり、一生懸命に走り続けてきたからこそと感慨深いものがあります。
こうちゃんペイントは地域の皆様との繋がりを大切に思い、東金市を拠点として近隣地域のお住まいの外壁屋根塗装専門店としてただひたすら一生懸命に…その姿勢は変わらず熱い想いのまま日々お客様のご要望に向かい合ってまいります!
新年の御祈祷をいただいている日吉神社さんに御縁をいただきまして、
夏詣 × お住まい夏祭りを開催いたしました。
まずは社長のこうちゃん 無事開催できることを願って参拝

日吉神社の宮司様よりご挨拶いただきました!

神社は古来よりその時々の時代の最先端のものが集まる場所であり交流の中心的な役割を担ってきた歴史があり、今もなお地域の方々が繋がりご縁を広げる場であることに変わりはなく今後とも大切にしていきたいと心に響くお話をいただきました。
こうちゃんペイント親睦会
国土交通省&経済産業省後援プロジェクトとして お住まいや塗装にまつわる様々な事例を 株式会社こうちゃんペイントのヒストリーとともに社長のこうちゃんよりお話をさせていただきました。

こうちゃんの言葉かけに参加された方々にお応えいただきながら和やかな雰囲気のなか進めさせていただきました。メモを取られお聴きくださりありがとうございました。
このようなスタイルでアットホームな親睦会

わかりやすかった、社長の思いが伝わってきたと笑顔でご感想をいただき嬉しくもあり大変有り難く思いました。御見積りの際にまたお目にかかれることを楽しみにしております。
夏詣
日本では大晦日に「年越の大祓」で一年の穢れを祓い清め、翌日の元旦は新しい年の始まりとして、その年の平穏を願い、神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。
その始まりから6カ月後、同じく穢れを祓い清める6月30日の「夏越の大祓」があります。6月の最後の日である夏越の祓に、半分の無病息災を祈念していただく風習があります。白い外郎(ういろう)を氷に見立てたその上に小豆をちりばめた三角の形の和菓子の「水無月」は関東でも見かけるようになりました。

「夏越の祓」で過ぎた半年の無事を感謝し半年の更なる平穏を願い、また、「夏詣」として7月1日以降にも神社・仏閣に詣でます。
神社・仏閣では夏詣提灯と幟(のぼり)を掲げ様々な夏詣を実施早いところでは6月中旬から始まり、最長で8月31日まで開催されます。
東金 日吉神社
千葉県誕生150周年を迎え、次世代に残したいと思う「ちば文化資産」に選ばれました。東金御成街道、八鶴湖、東金駅西口の歴史的建造物群に並ぶ東金の名所です。伝教大師最澄東金の地に日吉大社の御分霊を東金の守護神として鴇ヶ峰(山王台公園)に勧請したのが始まりで、以来、東金の鬼門の守護神として地域を守り現在まで受け継がれています。
主な護神徳は「家内安全」「五穀豊穣」「厄除け」「家系繁栄」「醸造守護」など、日々の暮らしの節目とともに地域の繋がりを大切に見守ってくださっています。日吉神社の表参道に凛としてそびえたつ樹齢400年ほどの大杉並木は39本すべてが御神木というのは御神域です。
本日御神輿の扉を開けてくださいました。お神輿をお守りするお社の木の香りがあたりに広がっていました。神聖な空気がさらに際立っていました。

日吉神社 宮司様からのお話
日吉神社のもととなった山王総本宮の日吉大社は比叡山の麓に鎮座しています。全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮。平安京遷都の際に、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開いてからは天台宗の守護神として崇敬を受け現在に至っていることも、そうした古来の人々の行き来があったからこそ今がある…東金日吉神社の成り立ちや歴史を知ることができました。徳川家康3回、秀忠1回、家光7回訪れたとか、この杉並木もその当時からで…となると歴史ロマンを感じてしまいますね。
ハレの日とケの日のお話もありました。先日の東金ヤッサ祭りや今回の日吉神社の夏詣がハレの日、そして日常のケの日。
人生の節目にあるお宮参りや七五三、また卒業や入学の折もそうかもしれません。
そうしたハレの日を大切に、あるいは盛大に行うことで日常が彩られる・・・そのようなお話でした。
お住まいもまた、玄関などのハレの空間と日常生活の空間があり、たとえばハレの空間をきれいに保ち花を飾るなどすることで生活空間においても健やかに清々しく・・・そのように過ごしていただけたらというお話でした。
玄関を掃き清めることなど、いつもしていることがただ綺麗なだけではなく清々しく過ごすためにも大切なのだと改めて思いました。
住みやすく丁寧に暮らす日本の良き風習から住みよいお住まいについてご講演、日々の暮らしと地域における神社との繋がり、吉となるお住まいの秘訣や豆知識など東金の歴史にも“日本の文化”や“日本の歴史”に深い関りがあることを教えていただきました。
地域の皆様とご一緒にためになるお話を伺えたことは大変ありがたく学び多きひと時でした。日吉神社の宮司様におかれましてはお忙しい中お時間をいただき感謝の思いでおります。ありがとうございました!
境内では
晴天に恵まれた神吉日、日吉神社の境内はマルシェや縁日ワークショップコーナーに集まった子どもたちの笑い声が聴こえてきて楽しそうな雰囲気に包まれていました。
日吉神社の宮司様「子どもたちの声が境内に響いているというのはいいものですね」というお言葉が印象的でした。

縁日ではヨーヨーつり・射的・スーパーボール・わなげ。子どもたちの真剣な表情がキラリと光りました。
お菓子を受け取る時の笑顔もまたキラキラしていました。

ワークショップでは絵付け体験
風鈴づくりと扇子づくり
こちらも真剣そのもの!出来上がった時の笑顔がすてきでした!

そして日吉神社の社務所内でお抹茶と琥珀糖

毎月 御朱印をいただきに参拝されているという方にもお立ち寄りいただきました。「こういうのいいわねぇ」とお喜びいただきました。楽しんでいただけましたら幸いです。
こうちゃんペイント
創業16年を迎えた2023年の夏。塗装の塗り替え時期を迎えられて再びご依頼いただくお客様や定期点検のお客様のもとへ伺う機会も増えてまいりました。
10年振り20年振りの再開で懐かしい話も出てまいります。こんなに長い御縁をいただけることに感謝の思いもあり、一生懸命に走り続けてきたからこそと感慨深いものがあります。
こうちゃんペイントは地域の皆様との繋がりを大切に思い、東金市を拠点として近隣地域のお住まいの外壁屋根塗装専門店としてただひたすら一生懸命に…その姿勢は変わらず熱い想いのまま日々お客様のご要望に向かい合ってまいります!
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