雨漏りになったけど修理費用は?!応急処置や費用を抑えるポイントは?

雨漏りになったけど修理費用は?!応急処置や費用を抑えるポイントは?


普段あまり馴染みのない『雨漏り』。
突然、大切なマイホームが雨漏りしたら、「どうすればいいの?」と誰でも不安になりますよね。


また、雨漏りの度合いによっては、修理するのに高額な費用が必要になる場合もあります。
突然の出費を避けたい方の中には、「できれば費用を抑えたい……」と思う方もいるかもしれません。


今回は、雨漏りになったときの応急処置や、費用を抑えるためのポイントについてご紹介します。
知っておくことで、大きな出費を抑えられる可能性もあります。


雨漏りでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨漏りになったけどお金がない!まずは応急処置をするのが大事!


雨漏りと一言でいっても、被害状況によって修理費用は変わってきます。
雨漏りは一度発生すると、被害が拡大していくため、早めの対処が大切です。


すぐに専門業者に見てもらうのが一番ですが、業者が来るまではご自身でできる範囲の応急処置をしてみるのも一つかもしれません。


被害が小さいうちに応急処置をすることで、被害の拡大を防ぐことができ、結果的に費用が安く済む可能性もあります。ご紹介する方法をぜひ参考にしてみてくださいね。

漏電していないかチェックする


本来、電気は漏電が起きないように、『絶縁』という処理がされています。
しかし、雨漏りによって雨水が壁の中や天井に入り込むことで、漏電が起こる可能性もあるため注意が必要です。


漏電すると以下のような現象が起きます。


・ ブレーカーが落ちる
・ 焦げくさい臭いがする
・ 金属に触るとビリビリする
・ いつもよりも電気料金が高い
・ 雨が降ると電化製品の調子が悪い

「もしかして漏電しているかも?」と疑いがある場合は、以下の方法で確認してみるのがおすすめです。


(1) ブレーカーを全て下げる
(2) 漏電ブレーカーだけ上げる
(3) 小ブレーカーを一つずつ上げていく


(3)の作業中に漏電ブレーカーが落ちた場合は、その配線が漏電している可能性があります。業者がくるまでは、安全のためにブレーカーは落としておくと安心かもしれません。

※危険な場合もあるため、分からない場合は自己判断で試さずに、業者へお任せするのが安心です


つぎに、全国350か所以上の拠点を構える『電気保安協会』に依頼して確認してもらうのがおすすめです。その際は無料で点検してもらえます。

電気保安協会に連絡がつながりにくい場合は、近くの電力会社や工事会社に連絡するのも一つです。

雨の侵入箇所をふさぐ


雨漏りしている場所が、部屋の窓や壁など手の届く範囲だった場合は、ふさぐことで被害を最小限に抑えられる可能性があります。

雑巾やタオル、新聞紙やおむつなどがある場合は、侵入箇所をふさぐと応急処置になります。


また、ご自宅に防水テープがある場合は、雨漏り周辺を雑巾できれいに拭いてから貼ることで、一時的な応急処置になるのでおすすめです。

バケツなどで雨をためる


雨水が天井からポタポタ落ちてくる場合は、バケツや鍋、ボウルなどの容器に水をためることで、家具や家電が濡れるのを防げます。

容器の中には、雑巾やタオル、おむつなどを敷きましょう。床には、ビニールシートや新聞紙を敷いておくと安心です。

ビニール袋やブルーシートで水を集める


雨漏りの近くに大きな家具や家電が置いてある場合や、雨漏りの範囲が広い場合は、バケツなどに雨水をためるのは難しいこともあるかもしれません。

その場合は、ビニール袋やブルーシートを使用して、水を集めるのがおすすめです。
ビニール袋やブルーシートを使って水を集めて、穴を空けて一箇所に水を誘導する方法になります。

雨漏りになったけどお金がない!費用を抑えるポイントは?


応急処置をする以外にも、費用を抑えられる可能性があります。
少しでも費用を抑えたい方は、以下のポイントを参考にしてみてくださいね。

火災保険が適用になるか確認する


自然災害が原因で雨漏りになった場合は、火災保険が適用になる可能性もあります。
そのため、雨漏り修理をする場合は、ご自身が加入している保険の補償内容を確認するのがおすすめです。

火災保険と一言でいっても、『住宅火災保険』と『住宅総合保険』など種類があり、適用範囲も種類によって異なります。場合によっては、保険で修理ができる可能性もあるので、確認してみるとよいかもしれません。

なお、自然災害が原因であっても、被害から3年以上経っている場合は適用されない可能性が高いです。また、保険内容によっても異なりますが、雨漏り修理にかかる費用が20万円以下の場合も、保険適用外となる場合もあるので注意してくださいね。

相見積もりをとる 


雨漏りが発生すると、「早くこの状況をなんとかしたい」という焦りから、業者を比較せずに依頼してしまう場合もあるかもしれません。しかし、業者によっては、相場より高い費用がかかる場合も少なくありません。

できるだけ費用を抑えるためにも、複数の業者から見積もりをとって、比較して決めるのが安心です。その際、納得のいく費用で依頼するためにも、最低でも3社からは見積もりをとってみるとよいかもしれません。

優良な雨漏り専門業者へ見てもらう 


優良な雨漏り専門業者を選ぶことで、修理代が安く済む可能性があります。


というのも、雨漏りはプロであっても原因を突き止めるのが非常に難しいといわれています。
経験が少ない業者に依頼してしまうと、雨漏りの原因が突き止められず被害が拡大し、結果的に高額な修理費用がかかってしまう可能性もあります。



信頼できる業者かどうか見抜くためのポイントは、以下のとおりです。

・ 雨漏りに関する資格を持っている(雨漏り解決団体に加盟している)
・ 見積もりが相場内である
・ 見積書の内訳が明確になっている
・ 現地に来て無料で丁寧に点検してくれる
・ ご近所さんへの配慮ができる
・ ホームページなどで社長や従業員の顔が見える



「雨漏りが改善されず、何度も修理費用がかかってしまった……」という事態を防ぐためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

雨漏り修理でお悩みの方は『こうちゃんペイント』にご相談ください!


自然災害は突然やってくるので、雨漏りが起きても、「修理に必要なお金がすぐに用意できない」という場合もあるかもしれません。


とはいえ、雨漏りは放置してしまうと、被害が拡大して建物の寿命を短くしてしまいます。
被害が拡大すると、その分高い費用がかかってしまうため、早急に対処するのが一番です。


また、さまざまな業者があるため、業者選びに悩んでしまう方もいるかもしれません。
しかし、雨漏りは経験豊富な優良業者に依頼するのが大切です。


最低でも3社から見積もりをとったうえで、しっかり現地調査をして原因を突き止めてもらい、工事内容や見積もりの内訳を分かるまで丁寧に説明してくれる業者に依頼するのがおすすめです。


こうちゃんペイントは、厳格な基準を通過した業者のみが加盟できる『雨漏り119』の加盟店です。
雨漏りに関する知識と豊富な経験で、細かい部分まで正確に丁寧に診断いたします。

また、一級塗装技能士がおこなうため、屋根や外壁の構造を理解したうえで、判断が難しい雨漏りの原因をしっかり特定して修理させていただきます。

さらに、高い広告費をかけていない分、適正価格で寄り添ったご提案ができるのも強みです。
お客様が、10年後、20年後、その先も安心して笑顔で過ごせるように、お住まいを守ることが私たちの使命です。


分からないことや不安なことは、納得いただけるまで何度でも聞いてくださいね。
雨漏りでお困りの方は、まずは、こうちゃんペイントの『無料雨漏り診断』を受けてみませんか?
どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談ください!


 

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